理事長所信

【2024年度 スローガン】
百万一心
~力を合わせて共にやり遂げる~

2024年度 理事長所信

はじめに

JCI朝倉が設立されてから、55年もの長きにわたり、志を同じくする素晴らしい仲間たちと様々なJC運動に邁進してきました。一人では成しえないことも仲間たちと力を合わせてやり遂げる。こんなに素晴らしい事はありません。先輩方のこれらの活動により、JCI朝倉はこの地域に必要とされる、無くてはならない組織になりました。今年度、私たちJCI朝倉は、55周年を迎えることになりますが、私たちには目標があります。それは「明るい豊かな社会の実現」という永遠の目標です。この目標に向かって日々邁進している私たちは、これからも愛するこの朝倉地域でJC運動に邁進していきます。この目標に向け前進していくためにも、私たちメンバーは全員で、今までよりも更に一丸となる必要があります。このJCI朝倉のメンバーは、それぞれが個性のある素晴らしい力を持っています。一人一人の力ではできないことも、お互いが支え協力しあうことで、達成に繋がります。そして、何よりもJC運動を楽しみながら、一歩一歩邁進していきましょう。

55周年を迎えるにあたって

JCI朝倉創立50周年で未来のことを考え、未来について話し合い、新しいことに果敢に挑戦するJC運動を邁進するため「つくる」「ふやす」「そだてる」というビジョンが提言されました。創立60周年に向けて提言されたこのビジョンですが、55周年を迎えることとなり、折り返し地点を迎えます。そこで、私たちは創立50周年から今までの活動を振り返り、検証していきます。そして、60周年に向けてこれからのJC運動をメンバー全員で共有していけば、新たな道が切り開かれていくと確信します。また、地域住民の方にも参加してもらえるような魅力的な事業を構築していくことで、JCI朝倉の未来は今後も更に明るいものとなっていくのではないでしょうか。未来の事はどうなるのか誰にもわかりません。しかし、未来をどうしていくのかは私たちの力にかかっています。創立50周年のときに提言されたこのビジョンを今一度メンバー全員で共有、再認識し、55周年を迎え、更に60周年に向けて歩んでいきましょう。

志を同じくする仲間の会員拡大

私たちJCI朝倉が必ず行っているのが会員拡大活動です。JCIは40歳までの活動という年齢制限があるため世代の移り変わりが起こります。JC運動を行うにあたり、やはり
人の力はとても大きく無限の可能性を秘めています。新たな同志が増えれば、それだけ明るい豊かな社会の実現への達成も速くなります。私たちを取り巻く環境は年々変化を繰り返しておりますが、志を同じくする新たなる仲間を見つけるためにも、会員拡大活動は、熱い想いと情熱をもって行う必要があります。そして、この活動は一人や二人でおこなうものではなく、メンバー全員でやるべき活動です。私たち現役メンバーがこのJCI朝倉に入会したきっかけは様々かと想われます。私たちは、JCI朝倉に入会してから、たくさんのことを経験することが出来ました。その中でも、志を同じくする仲間との出会いや、事業への参加は、普段の私たちの生活、仕事では経験することのできない、かけがえのない私たちの財産となっているのではないでしょうか。このJC運動の素晴らしさを発信していくことで、自ずと同じ考えを持つ同志の拡大に繋がると確信します。また、自分たちが入会した時の気持ちを忘れずに目標を持ち、メンバー一丸となって拡大を行いましょう。

魅力溢れる会員の資質向上に向けた例会

例会はに一度の、志を同じくする仲間であるメンバーが一堂に集まって情報を共有し、LOMの目指す方向性を確認する大切な会です。事業があれば、他にもメンバーが顔を合わせる機会がある月がありますが、基本的には例会のみです。今年はメンバー全員で一丸となり55周年を迎えなければなりません。そこで私たちは、例会へのメンバーの出席率にもこだわり、委員会メンバーだけではなく、メンバー全員で出席への呼びかけを行い、常に100%の出席率を目指せるよう邁進します。

最後に

私たちが青年会議所で活動できる時間は無限ではありません。40歳までの青年にしか活動できないという年齢制限があります。同じ世代の志を同じくする仲間たちと、今、この時出会ったのも素晴らしき人生の宝ではないでしょうか。今しか活動できないこの時を、せっかくやるのならば、なんとなく進むのではなく、全力で、そして何よりも楽しみながら活動していこうではありませんか。素晴らしきこの仲間たちと活動し、創立60周年に迎えるためにも、50周年の時から新しく加わった仲間たちも多くいます。そこで、私たちは、メンバー間でのコミュニケーションを図り、今後のJCI朝倉について考えを共有する必要があります。明るい豊かな社会の実現という素晴らしい永遠の目標に向かって邁進していくためにも私たちは、立ち止まることなく、歩み続けましょう